2016/06/30 11:45:30 |
昔から散々言われているにも関わらず、今でも被害が減らないのが闇金からの借金です。闇金は貸金業として必要な届出もせずにお金を貸し付けている違法なものを指し、金利も法律で定めている以上に遥かに高い数値となる極めて危険な存在です。通常であれば借りるはずがない高金利であっても、どこからも借りられない、誰にも頼れないとなると闇金の2万円や3万円などの少額融資を利用してしまう場合があり、あまりにも高い金利で結局は支払いができなくなって取り立てや嫌がらせの被害に遭ってしまうのです。お金がないからこそ闇金からでも借りてしまうのに、違法な高い金利での返済ができるはずもありません。闇金の中でも極めて厳しいとされる...
2016/06/30 11:45:30 |
消費者金融は昔に比べると金利は下がっており、グレーゾーン金利時代に多くの利息を払っていた方は、払いすぎた分を過払い金として請求できるようになりました。ただ、過払い金の時効もすぐそこまで迫っているほどに一巡したといえ、今の消費者金融の利用者のほとんどは過払いは発生していません。そもそも過払い金とは過去に存在した利息制限法と出資法の間のグレーゾーンの金利による貸付が違法だとされた問題で、その金利帯での利息の支払いは本来必要がなかった、つまり払った分は返してもらえるといった内容になります。過払い金の有無はグレーゾーン金利でキャッシングを利用していたかが重要で、現在のグレーゾーン金利が撤廃された契約で...
2016/06/30 11:45:30 |
借金の返済を長期に渡って行わないなどとなると、利用先や金額によっては支払いを求める督促状が届く場合があります。借金に限らず年金などでも同様ですが、督促状はその前までの催促状とは異なる言ってみれば危険なものとなります。督促状は届いた時点、受け取った時点で効力を発揮するもので、それまでの催促状とは意味が大きく異なります。催促状はあくまで支払いを促すために送りつけているものなので、無視をしていたところで何か法的に拘束されたりするものでもありません。もちろん長期に渡る延滞は借金でも何らかの支払いでもよくないのですが、催促状が届いている段階であればお金がない、何らかの理由で払いたくないのであればそのまま...
2016/06/30 11:45:30 |
ギャンブルが原因の借金を返済できないとしても、自己破産は行えないというのは有名な話です。当然と言えば当然で、ギャンブルが原因の借金で自己破産が認められてしまっては借りて一発勝負をして、だめなら破産をするといったふざけた行為がまかり通ってしまいます。自己破産を一度行えば数年間は新たに借金ができなくなる、しづらくなるのでデメリットはもちろんあるのですが、それでもギャンブルの借金の自己破産は認められなくて当然です。ではギャンブル、特にパチンコで借金を抱えてしまい、とても返せないような金額まで膨れ上がった場合にはどうすれば良いのでしょうか。払えないものは払えないで仕方が無い部分があるのですが、そのまま...
2016/06/30 11:45:30 |
交通事故の被害に遭われた方は、果たしてどれほどいるでしょうか。事故の程度にもよるかもしれませんが、周りの人達を見ても交通事故の被害に遭ったことがあるという方は多くないように感じられます。しかし、交通事故における人身事故は日々非常に多く発生しており、いつ自分が交通事故の被害者になるかは分かりません。車社会と言われる地域では車の絶対数も多いために交通事故の件数も多くなり、毎年交通事故件数ワースト1となる愛知県にお住まいの方などは特に被害者、または加害者となってしまう可能性も高くなります。仮に交通事故の被害者となってしまうと、加害者側の保険会社を相手に損害賠償の請求をすることとなります。損害賠償には...